院長挨拶


私が生まれる前に49歳という若さで急死した祖父の代から、この地、柏森で三代目の院長を引き継ぎました。
何でも相談できるかかりつけ医として診療を行うとともに、内視鏡専門医として、正確に・早く・苦痛の少ない内視鏡検査を行っております。

医療の発展した現代では、胃癌や大腸癌はお腹を切らずに内視鏡治療で根治できる段階で見つけられるかどうかが最大の課題であります。皆様の胃や腸が切除されずに済むように、米粒の半分程度の微小病変を発見すべく、今後も目を皿のようにして観察していきます。

また、当院には『蜂に刺された』『背中にボロができてかゆい』『口内炎が痛い』『花粉症がつらい』『腰が痛い』などなど、いろいろな訴えの患者様が来院されます。そのような方々にも完璧に対応できるよう、日々勉学に励んでおります。

皆様に愛されるクリニックを目指して頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

院長 亀井圭一郎